パヒナランキング:身のまわりの商品・サービスの値段について
調査対象: | 全国男女 |
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調査期間: | 2007年12月27日〜2008年1月24日 |
有効回答: | 494(平均年齢:41.85歳) |
8割超が値上がりを実感、ガソリン・灯油の値上がり感がダントツ
「最近1年間の商品・サービスの値段の以前との比較」を訊いたところ、 8割超の方(「高くなっている 36.6%」「やや高くなっている 50.8%」)が値段が高くなっていると答えました。さらに「『値上げ』を感じているもの」について訊いたところ、 上位から「ガソリン・灯油 84.0%」「トイレットペーパー・ティッシュペーパー 46.4%」「パン 39.5%」となりました。
「その他」の自由記入項目では、
・マヨネーズ(30代女性他)
・乳製品、ペットフード(20代女性)
・行きつけのラーメン屋(20代男性)
・住宅(40代男性)
などが挙がりました。
「ガソリン・灯油」がダントツに高く、日常的に購入するものの値段が上がっており、それが全体的な値上がり感につながっていると思われます。


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